エアコンの除湿能力、除湿機との比較。効果的な除湿方法について | エアコン屋 | エアコン総本舗
エアコンの除湿能力、除湿機との比較。効果的な除湿方法について

エアコンの除湿能力、除湿機との比較。効果的な除湿方法について

エアコンと除湿機だったらどっちが良いんだろうか?そんな疑問にお答えします。
更にお部屋を快適にする湿度設定や除湿運転の効果的な使い方までご説明。

エアコンの除湿性能

除湿するには「冷房」「弱冷房除湿」「再熱除湿」の3つ方法があります。
メーカーから正確な除湿量は出ていませんが除湿量は冷房能力が高いほど多いです。
東京電力のデータによると

  • 冷房:2.3kg/h
  • 再熱除湿:1.5kg/h
  • 弱冷房除湿:1.1kg/h

となります。冷房運転時が良く冷え、除湿量も多いです。
電気代について知りたい方は以下をご覧ください。

エアコンのドライ運転で電気代が節約出来るって聞いたことありませんか? コレは半分正解で半分間違っている答えなんです。 ドライ運転の仕組みと、実際かかってくる電気代を交えご説

除湿機と能力を比較すると・・・

家庭用の除湿機は一日6L~18L程度除湿します。
結論は単純な除湿量ならエアコンの勝ちです。(消費電力がそもそも全然違う)

除湿機は不要?

エアコンは冬場の除湿が苦手でうまくいきません。
除湿機には冬場に効果的な除湿が出来る機種があります。
冬場の除湿は除湿機の方が向いています。
また夏場であっても押入れを除湿したいなど、ピンポイントの除湿も除湿機は効果的に使えます。

部屋の湿度はココまで下げよう

大体50%程度で快適に過ごせます。
もう少し詳細にすると夏場は55%~65%冬場は45%~60%推奨です。
快適な温度も気になる方はこちらをご覧ください。

温度、湿度気にしたことはありますか? ほとんどの人は暑い時に冷房入れるくらいの感覚ではないでしょうか。 あまり意識されない温度、湿度ですが、実は生産性に関係してきます。 今回

除湿運転の効果的な使い方

サーキュレーターや扇風機などで空気を撹拌するとムラ少なく。
温度をあまり下げる必要がない時は冷房能力の低いドライ運転を使用。

まとめ

除湿機よりエアコンの除湿機能が協力なのは意外でした。
ただエアコンの除湿は冬だとすぐ除湿運転が止まってしまうので、冬は除湿機を使った方が良さそうです。