業務用エアコンリースのメリットとデメリット  – エアコン屋 | 空デポ

業務用エアコンリースのメリットとデメリット 

リース契約はまとまった金額がいらず、初期の負担を少なく業務用エアコンを導入いただけます。
動産保険などもついてくるので、メリットは多いです。
メリットばかりではなくデメリットも存在するので、今回はリース契約のメリット・デメリットを説明いたします。
お客様の状況によって損・得が変わってきます。
購入とリースどちらが得か、よく考えて契約することをお勧めします。

リース契約のメリット

初期費用がかからない

業務用エアコンは安くない商品なので導入にまとまった金額が必要です。
トータルの費用は割高になりますが、初期費用を抑えて月額のお支払いで業務用エアコンを導入いただけます。

費用が経費扱い

毎月のリース料金を経費に計上頂けます。
一括購入時に発生する減価償却計算などが不要です。
他にも銀行借入枠を圧迫しないなど、費用面にメリットがございます。

故障時に動産保険が使える

水害・火災・落雷・爆発・盗難など偶然の事故で発生した損害は保険で補填いただけます。

リース契約のデメリット

途中解約が出来ない

途中解約の金銭メリットは全くありません。
途中解約する場合は契約したリース金額を全額支払う必要があります。

一括で支払うより割高

販売価格にリース料率がプラスされるので、一括で買うより割高になります。
以下は三菱電機クレジットのスーパーダイヤリースの料金です。
月の支払い金額は 【販売金額】x【リース料率】=【月の支払い金額※100円未満切り上げ】となります。

物件価格/リース期間 4年 5年 6年 7年 8年
100万円以下 2.41 1.99 1.72 1.55 1.42
100万円超 2.38 1.96 1.7 1.53 1.39

単位:%

所有権を持っていない

エアコンの所有権はずっとリース会社が保有しているので、契約満了時に業務用エアコンを返す必要があります。
契約満了後は年間リース額の1/10で再契約を結ぶこともできます。
※リース契約によってエアコンの買い取りすることも可能。

レンタルエアコンという方法も

弊社ではレンタルエアコンの取り扱いはありませんが、リース以外にもレンタルエアコンを使う方法があります。
別途電気工事費と設置工事費が必要で、リースと違い月額料金+工事費の初期費用が必要になります。

リース契約の流れ

難しくないので、気軽にお問い合わせください。

  • お問い合わせを頂き現地調査後、無料でお見積もりを作成いたします。
  • お支払い方法がリースの場合、リース申し込みをいたします。
  • 審査後、リース契約となります。
  • リース契約後、エアコン設置工事を行います。

リース期間が終わったら

最新機種に更新

期間終了時に新製品に入れ替えてリース契約を新たに結びます。
リース料金はほとんど変わらず最新機種をご利用いただけます。

再リース

継続利用の場合は年間リース額の1/10でご利用いただけます。
再リース時は1年ごとの契約となり、動産総合保険が付きません。